都会の新緑を楽しむ散策会

森戸先生と『めざせ健脚シニア!』を合言葉にスタートした、トレッキング。

今回は、桜美林大学北東アジア総合研究所の堤博士にお勧めのコースをご提案いただき「トレッキング」ではなく、都会の新緑を楽しむ「散策会」となりました。

まずは白金台にある国立科学博物館付属自然教育園を散策しました。
山手線内とは思えない広大な緑あふれる空間で、
鳥の鳴き声が聞こえる森の小道を歩き、樹齢数百年の巨木や草花、亀や蛇やトカゲ等を観賞し、ゆっくりと流れる時間を過ごすことができました。

次に松岡美術館へ。
松岡清次郎氏が一代で収集した1800件余りの所蔵品はもちろん、現在特別展示中のモネやルノワール等の印象派の作品も堪能しました。

昼食は恵比寿のkollaboへ。
チヂミやダッカルビ、ソルロンタンに舌鼓み。
美味しいお食事を食べながら、初対面の方々との会話もはずみ、交流を楽しみました。

お天気にも恵まれ、短い時間でしたが緑と芸術に触れることができ、とても充実した時を過ごすことができました。

企画してくださった堤先生、サブ幹事の野澤先生ありがとうございました。

一点残念だったのは、散策に夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れていたことです。恵比寿で撮った唯一の全体写真1枚をアップします。
今後は、写真撮影も忘れずにしたいと思います。

次回は7月30日、神奈川県三浦市にある小網代の森にて散策を行う予定です。
ご興味のある方はご連絡ください。

散策会_20170527

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